2015年10月13日火曜日

社員研修


名古屋モザイク工業では、10月2日より社員研修のため全社で仙台・岩手へ行って参りました。
昨年リニューアルした仙台ショールーム視察、会議など盛りだくさんの2泊3日でした。


仙台ショールームのコラベルコーナー
気軽にMIXが出来るようになっています。


床に施工してあるネオストン
実際に施工してあると色・柄のムラが分かりやすいですね。


受付カウンター



同じ会社のショールームですが新商品が多く施工してあったり、超大判タイルの
マルミマキシマムで作ったカウンター(↑画像)があったりと雰囲気が全く違って新鮮でした。
展示方法も参考になります。




SR視察のあとは地域観光の時間もあり、私は松島・瑞巌寺、岩手の厳美渓を見学してきました。

瑞巌寺参道

厳美渓

あまりいい写真が無いのですが、天気も良くリフレッシュできた社員研修でした。
 
 
 
今回、東北に全社で訪問することには、もう一つ大きな目的がありました。
東日本大震災で被災された地域を、目で見て感じ、地元の方々の話を聞くことです。
 
 
 

 
私は、「閖上(ゆりあげ)」の地域を、バスの中から見学することが出来ました。
東日本大震災までは、住宅があったであろう地区を廻りましたが、
今でもまだ、緑色の草に覆われ、海からの風が通り抜けていました。
 
所々、建物の基礎だけが残っているのを見ると、言葉を失います。
 
現地ガイドの方の話は、つい先日起こったかのような鮮明な話しぶり。
 
津波が来たときの光景、一本道を逃げ惑う車が次々に波に押されていく様子。
避難所であった、ある中学校では、その日が卒業式だったこと。
卒業生達は、帰路についてしまい、なかなか連絡が取れなかった不安感。
ご自身の家族のお話など・・・。
私たちでは想像ができないほどの状況だったと思いました。

全てを通じて、「決して忘れてはならない」と、再認識することになりました。

 
話したい事はまだまだ尽きませんが、
続きは、また、’名古屋ショールーム’で、お話しできたらと思います。